● WebOTX Application Server 共通マニュアル
・ はじめに
WebOTXソフトウェアをインストールした後に最初に読むべき説明です。 ここでは、運用者やアプリケーション開発者、システム設計者などの読者に応じた参照すべきマニュアル項目をガイドします。
| 対象となる読者 | マニュアルの構成 | V7.1の新機能 | V7.1の変更点 | 互換性と相互運用性 | V7.1へのアップグレード |
 
・ 概要編  (PDF形式)
アプリケーションサーバについての概説や、WebOTX全般に関する概要について説明します。 WebOTX製品ファミリの個々が、どのような機能を持っているかについて知ることができます。 またWebOTXを導入することで、どのようなメリットをもたらすかについてもふれています。
 
・ 提供機能ガイド  (PDF形式)
製品が提供する機能全般、全体動作、システムの構成情報、APIと運用操作で共通または必要となる概念を説明します。
 
・ セットアップガイド
インストール/アンインストールの手順や、必要となるハードウェア/ソフトウェア要件、環境設定の方法等について説明します。
| 使用上の条件 | インストール | アンインストール | バックアップ | 動作確認 |
 
・ デザインガイド
システム構築に関する説明を行います。 マシンの配置や業務を実行するアプリケーションの配置について考えられるパターンをあげて、それぞれについてマシンの性能を最大限に引き出し、かつ高信頼なものにするための方法を記述しています。
| WebOTXシステムの構築 | Webアプリケーション | EJBアプリケーション | CORBAアプリケーション(Transactionサービス) |
 
・ 運用編 
GUIツールやコマンドを用いたシステムの運用管理について、また障害解析について詳細な説明を行います。
| 運用管理の概要 | 運用管理コマンド | 統合運用管理ツール | コンフィグレーション | 障害解析 | チューニング | MO定義リファレンス |
 
・ 運用管理コマンド リファレンスマニュアル
運用管理で使用することになるコマンド群の仕様について詳細な説明を行います。
| 運用管理コマンド(otxadmin) | JDBCデータソース | JMS | パッケージ生成 | TPモニタ | JNDIサービス |
 
・ アプリケーション開発ガイド
アプリケーションプログラムの作成方法について、機能性や特徴と併せながら説明します。 また、目的に応じたプログラム開発の流れも提示します。
| はじめに | 初期設定 | チュートリアル | プログラミング・開発 | デバッグ | テスト・分析 | 開発時のトラブルシューティング |
 
・ API リファレンスマニュアル
プログラムの中で使用することになるインタフェース群の仕様について詳細な説明を行います。
| Webサービス | JDBCデータソース | JMS | CORBA | JMX | ライフサイクル・リスナ | asantユーティリティ |
 
・ メッセージ編
プログラムの実行時に通知されるメッセージついての詳細な説明、およびその対処方法の説明を行います。
| Webコンテナ | Webサービス | EJB | JMX | CORBA |
 
・ オペレータメッセージ編
システムの運用時に出力されるメッセージついての詳細な説明、およびその対処方法の説明を行います。
| エージェント本体 | Transactionサービス | TPモニタ |
 
・ サンプル集
WebOTXのサンプルアプリケーションについての詳細な説明を行います(WebOTX媒体から別途サンプル集をインストールする必要があります)。
 
・ 注意制限事項
WebOTXを利用する際の注意事項、制限事項について説明を行なっています。 WebOTXをご利用になる前に必ずお読みください。
 
● WebOTX Application Server 関連製品マニュアル
アプリケーションサーバに機能を拡張する製品や外部で動作する関連製品について、製品毎のマニュアルにリンクしています。

  • スケーラビリティ/可用性
    Cluster
   

● WebOTX Service Integration 関連製品マニュアル
SOA基盤を提供する製品や、メインフレームの資産の再利用、新システムとの連携を提供する製品について、製品毎のマニュアルにリンクしています。

 
 

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